220310 アイデアの神様が降りてくる やらなければならないことを人はなぜやろうとしないのか?そこにある心理的な状態を探ぐるようにしています。できない理由などない、やろうとしない気持ちが働いてしまいます。勝手にやれない理由を思い込んでしまっている可能性があります。できるアイデアはなんとかやろうという気持ちがなければ浮かんできません。何か問題に対して対応できるか、考えて、その問題がなぜ起こってしまうのか根本的な問題を追求していきます。アイデアは自分が成し遂げたい強い気持ちがなければ浮かんではこないでしょう。自分に言い聞かせるためにも強い信念、使命、向上する意識を常に持ち合わせます。
Month: March 2022
渦を試練と受け止めて全身せよ
220309 渦を試練と受け止めて全身せよ やるべきことをやる、為すべきことを為す、後悔しない生き方、心の持ち方であります。毎日全力で課題に取り組み、その姿勢が人々を勇気づけます。他人の要求に対して、自分のアイデアを添えて答えてあげます。家族や周囲の人に応援を感じて、心の中で、しっかりと挑戦していくぞと答える。そのようにして心の中で会話をして人々の期待に応えることを楽しみにしていきます。辛いこと、苦しいことを悲しんで嘆いていても仕方ありません。心の中に応援してくれる人の存在があり、いつも頑張れって励ましてくれます。苦難を試練と受け止めて前進していきます。起きたことを他人のせいにしてはいけません。苦難や困難は自分の甘さから起きた事でもあります。言い訳が先行してしまうと次の行動が遅れてしまいます。どんな状況であっても能力を出し切る覚悟を持って取り組み、相手が求めている内容をしっかりと理解して、その状況で自分ができることを最大限に発揮していきます。
人間は試練があるとひらめく
220308 人間は試練があるとひらめく 何かに必死になり苦戦をするときにひらめいた事はこの先も忘れることなく記憶に残るものです。必死になり自分の課題と向き合うことで自分を分析して成長につながります。成長を意識しなければ時間だけが無駄に過ぎてしまいます。時間を無駄にしてはいけません。前進する、発明する、改良する、変化させることにより行動意欲を高めて成長させていきます。
リーダーは上機嫌で希望の旗印を掲げ続けよ
220307 リーダーは上機嫌で希望の旗印を掲げ続けよ 人生において大事なことは課題に対して挑戦意欲を高めることと、現在の環境に感謝することです。課題に対しは分析をして計画を立てて自分の中で緻密に準備を進めていきます。自分の能力の限界にチャレンジして越えていこうとします。これからやるべきことに全力で取り組めば過去の成果とは違ったものが出来上がります。人間は誰ひとりとして同じものを繰り返しはできません。わずかな工夫を持って新しいものを提供することになります。社会、生活は変化のたえずおこり、自分の行動や意欲におり変えることができます。同じような水準を求めていたら成長につながりません。たとえわずかであっても違いを発揮していきます。過去の自分と決別の思いでいます。強く生きるためにリーダーは上機嫌となり希望を持ち前進していかなければなりません。夢を捨てずに希望をあきらめることなく、簡単に逃げ場を作らず発言に責任を持って行動します。人生には覚悟を持って取りかかります。仕事を追求して自分の実力を高めて社会に貢献して、歴史に名を残して、名誉、名声、時代を生き抜く勇気を持ち、後世に引き継ぎます。
一番良い会社の条件
220306 一番良い会社の条件 仕事の本質は相手(お客様、依頼主)の要求に応え感動や喜びを得ることになります。仕事を進めていく上で協力者が必要であり、1人で進めることができません。要求に応えるための協力関係と喜びや価値に繋げ創造性がとても大事になります。私は要求に応えるために自分で理解を高めてアイデアを持って解決を考案してサービスにより相手の反応を確かめることを意識しています。すべての仕事において相手が求めるレベルを理解できなければ良いサービスを提供することができません。会社組織ではサービス提供者の集団であります。一人ひとりに要求を理解して精一杯の実力でサービスを提供していくことを求めていきます。手を抜く、簡単に諦めることがあってはいけません。また文句や愚痴により、本来やるべき時間を無駄にしてはいけません。意味のある価値ある発言意見を述べるようにしていきます。仕事が面白いと思えるには自分が本当に真剣になり?命・時間をかけないとそのような境地には達しません。中途半端な気持ちでやっていても得られる成果が乏しく面白くはなりません。
教えてもらった事は忘れる
220305 教えてもらった事は忘れる 学び姿勢について考えます。人は一人前と思えるまではとても長い年月を必要とします。多くの苦難を乗り越えて実力をつけていきます。1人前になるまでは修行の身でもあります。 修行では他人の教えから自分の本当の力となるように吸収していきます。苦労して身に付けた事は簡単に忘れる事はありません。自分の中で記憶して強く残ります。努力することに無駄な事はありません。自分が強い気持ちを持ち学び続けることで人間の能力に磨きをかけることになります。そのような人はとても元気があり躍動感に溢れていることとなります。
法隆寺の鬼の教え
220304 法隆寺の鬼の教え 真実の声では素直になり多くを結集していきます。伸びる人の条件は素直であること、好奇心旺盛になること、ポジティブ思考で諦めないことです。知識があっても素直に物事に触れることができる人は大変立派です。ちょっとした知識があっても中途半端な理解では応用が利きません。徹底的に基礎力を磨くことができるその条件でもあります。
天狗は芸の行き止まり
天狗は芸の行き止まり 誰でも壁にぶち当たります。それを何とか打開しようと努力するからそれで実力と自信がついてくるものです。その分視点が高く視野が広がります。そしてまた高い壁があり乗り越えていきます。問題を乗り越えてこそ価値を得て、様々なことに気がつくことになります。だからこそもうこれで良いと思ってしまっては進歩が止まってしまいます。人間は成長すればするだけ高い壁があり乗り越えていきます。そして引退の時に達成を得ることになります。 仕事においては使える技を周りから見て身に付けて試してみてそれを何度も繰り返すことで技能となります。人の考え方、習慣、行動や振る舞いなど学べる事は多くあります。身に付けて、発揮して、人の役にたたせるまで実力を高める意識が大切であります。
時間を消費する人、投資する人
220302 時間を消費する人、投資する人 どんな仕事にも自分の試練の時があります。今の仕事が将来に役立つと考えれば無駄になる事はありません。何のために働くのか、仕事があるのか、考えられるようになると仕事の質が上がります。どんな作業においても、熱意と情熱を持ち、前進に向けて取り掛かります。仕事にかける時間を投資として考えて進めていきます。時間を無駄にしてしまう人は自己分析ができていないことがほとんどです。自分で足りないところは人の助けを借りてでも補っていきます。
新常態の働くを考える
210301 新常態の働くを考える 3/1日本経済新聞より 長期化する新型コロナウィルスの戦いがつづき、働くことの意義を考える人が多くなった。三蜜回避の定着の一方で、人々はつなぐことの大切さを知ります。 働く期間が長い人生では、お金の為だけでなく、自分の人生を自ら描き、主体性を持って過ごしていくことが、楽しい人生となります。社会でやれること、やりたいことの選択肢を増やしていくことが大事です。会社や一般社会では人々がつながる場や交流の場が多く提供されることになります。活動のビジョンやメッセージを感じながら、自分の力として学びつづけていきます。自主性を持つことで受入れやすくなり、選択肢を持つことで、有益な情報から、エッセンスを見抜く力が求められます。 今の若い人は仕事の意義やビジョンを大事にします。選択肢が多いから、嫌なことをやり続けることや、意味のわからないことがあると受け入れることができません。昔の人は選択肢がない中でやらざるを得ない状況でありその中で過ごしてきました。若い人たちは信頼貯金を不足していると正しい意見であっても相手に聞いてもらえない事があります。失敗があれば信頼が低下してしまいます。不満とせず先輩の声や情報で議論を組み立てて相手に自分の考えを伝えて共感してもらい意識して信頼の貯金を補う努力をしてください。 新型コロナウィルスの戦いは仕事のやり方が大きく変わりました。しかし仕事の本質は変わる事はありません。非対面、非接触が当たり前となっても、「つながる」を意識して知恵と工夫を発揮して、つながる社会を実現していくことが新常態を働く正解であります。いかにコロナとの戦いが長くなろうとも、デジタル化が進もうとも、仕事は人が進め、人同士がつながる中で進む、「働く」の本質は変わりありません。 1つの世代の人たちには物の考え方や消費行動に一定の傾向や共通点が見られ、思春期から大人の脳に落ち着き始める10代後半から20代前半の間に起きた事件や社会情勢に大きな影響を受けます。20代前半はゆとり世代に続くZ世代と呼ばれ上の世代とは異なった行動様式を持ちます。SNSを駆使し情報収集したり様々な人と交流したりする中で仕事の考え方を感じていきます。創意工夫と自己表現力はどの仕事においても必要となる能力であるので、意識して磨いていきます。社会貢献の意識が強いのも特徴です。企業に貢献することが社会貢献につながります。社会インフラ産業で働く意義や価値を働く人が意識していれば、社会貢献に成り立ちます。 あなたが生涯かけて実現したい夢はなんですか?自分の力で何を見出したいですか?立派な夢を語る必要はありません。熱中できる分野であれば前に踏み出せるのです。興味を持って追求していることがその道のプロフェッショナルに通じることになります。プロフェッショナルであれば自信が出て、仲間、賛同者、支持者が現れ、自分の力で人脈を形成することができます。10年後を見据えて何を学びどんな人脈を広げるか考えることです。 社会が激しく変容する今、固定観念にとらわれない、知恵や情報を受発信して考え抜く力はこれからの社会で強く生きるために重要なカギとなります。これを身に付けるには若いうちに様々な世界に触れることが大切です。身近な人やインターネットや勉強会などを通して目指す人の考えを持っている人を10人を探すことをお勧めします。推薦する本や芸術、考え方、コラムなど良いものに出会うと感性が磨かれ発想の幅が広がり、豊かな心を持ちます。学んだことや感動したことは時間をかけずに、人と共有して意見を求め写真や図解でわかりやすく伝える工夫ができるとよいです。これを日々続けていくと、ほんとうに共感したいとき、すぐに使えるようになります。思いを共有できると雑談や本音から、よい議論につながりその中に面白い企画が生まれます。チームで学び、チームで働くことでチームワークの楽しさをしって仕事に励みになります。 伝えたいことを分かってもらえるときの喜びを味わい、価値あるものを相手に届けることによって、より他社貢献の意識が強くなります。人のためになることを伝えてあげて、人に貢献することで、より充実した生活をおくることができます。それが幸せな生き方になります。