250823 嫌われる勇気 人は わたしは共同体にとって有益なのだと思えたときにこそ自らの価値を実感できる。 トラウマを否定 人は自らの定めた目的に向かって動いていく ライフスタイルは先天的に与えられたものではなく自分で選んだもの。再び自分で選びなおすことが可能である。 大切なのは与えられたものをどう使うかである。なにが与えられているかではない。 自分の目的は、経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自ら決定する。 対人関係 悩みは対人関係につながる。 自らの足、意思で一歩前に踏み出す。優越性の追求 健全なは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、理想の自分との比較から生まれる。 人生のタスクと向き合うことで目標は達成できる。 仕事のタスク、交友のタスク、愛のタスク、3つの絆 勇気をもって行動する。 他者の課題を切り捨てる われわれは他者の期待を満たすために生きているのではない 自分の課題と他者の課題を分離する自分の信じる最善の道を選ぶ 承認欲求は、誰からも嫌われたくない。それは、自分に嘘をつき、周囲の人々に対しても皮をつき続ける生き方 自由は他者から嫌われることである。他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず 承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり自分の生き方を貫くことはできない。 世界の中心はどこにあるか 二元的価値観に反対する。人間をこれ以上分割できない存在だととらえ、全体としてのわたしを 人は自分には価値があると思えたときにだけ勇気を持てる 考えることを全体論となる。 他者を仲間だと見なし、そこに自分の居場所があると感じられることを共同体感覚という。 共同体の一部であって中心ではない。人生のタスクに立ち向う人へなにを与えられるか。 所属は、生まれながらに与えられるものではなく、自らの手で獲得していくもの。 困難なときぶつかったらより大きな共同体の声を聴け 横の関係を築き、勇気づける 「いま、ここ」を真剣に生きる 自己受容、他者信頼、他者貢献 能力が足りないのではなく、勇気が足りない 他者を信じるにあたって、いっさいの条件をつけないわたしがどうするかだけを考えればよい。 信頼することを怖れていたら、は誰とも深い関係を築くことができない わたしは誰かの役に立っていることを実感して、ひいては自らの存在価値を受け入れる。 わたしが他者になにをできるかを考え、実践していく。 人生の調和貢献感を持てればより 拓とは、貢献である。 人生は、いまが充実していれば、それでいい いま、ここを真剣に生きる .自分が変われば世界観が変わる 関連 アドラー心理学入門 http://www.atsushi-ichikawa.com/post-3383 アドラー心理学で意欲を伸ばす http://www.atsushi-ichikawa.com/post-3380 ほめるのをやめよう リーダーシップの誤解 http://www.atsushi-ichikawa.com/post-3377
Month: August 2025
TAMA協会 売上分科会
会社の売上を拡大するには、営業力の強化が不可欠です。 営業分科会では、「ヒト・モノ・カネ・情報・時間・知財」という経営資源をどう活用するかが議論の中心になります。まず重要なのは、営業の強みと弱みを明確にし、どこに注力すべきかを見極めること。価値をどう高めるか、価格にどう反映させるかも戦略の鍵です。 営業活動では「まずお客様を知る」ことが出発点。人に会い、自分から動く姿勢が成果につながります。日々の行動に期限を設け、目標達成までのストーリーを描くことで、プロセスが明確になります。重点顧客には、イメージを共有しやすい資料や数字で説得力を持たせる工夫が必要です。 また、計画的な無計画、つまり柔軟性を持ちながらも方向性を失わない姿勢が求められます。ミクロな日々の仕事にエネルギーを注ぎつつ、スケールメリットを出す仕組みを構築することが、売上拡大達成への道です。マンネリ化した組織には新しい血を入れ、トップが新規を生み出す環境を整えることも重要です。 最後に、活動計画を具体化し、カリスマ性だけでなく、仕組みとマネジメントで持続可能な成長を目指します。目標は「企業年数と売上規模」。そのために、今日一日をどう動くかが未来を変える第一歩です。
認知心理学 伝わらないの本質
認知心理学 伝わらないの本質 今井むつみ 人は、知識や思考の枠組み、スキーマをそれぞれが持つ スキーマは生きてきた環境や経験、学びによって形成される これからの関心や興味により変わっていく。 人には思い込みの塊がある。 偏見、先入観、誤謬が強くなり、認知バイアスが働く コミュニケーションの誤解や理解不足につながる 自分の認知バイスの傾向を知る 自分観、成功体験、代表性、知識、自己中心、二元論、信念、因果、受入れ過ぎ、流暢性 指示・説明に理由をそえる 具体と抽象 具体は状況みて判断 メタ認知をもつ 自分一人の時間で振りかえる。 言葉の伝え方、定義、意味 場の雰囲気 状況をみて適格にとらえること
ドイツ人のすごい働き方
早起き、整理整頓、手書きメモの工夫 帰宅 メモ 次の日の行動・タスク サーバントリーダーシップ論理と感情の使いわけ。意見を言いやすくする人間性は否定しない 相手への信頼と尊重論点 相手の意見をよく聞く トラブルをきっかけにチームを団結させる成長機会、心構え 新しい学び自分に何ができるか、どのように対処するべきなのか 当事者がトラブルの情報を共有しやすいよう、日頃からのコミュニケーションが大切。 トラブルに対する前向きな姿勢 チームのレジリエンスを高める将来起こりうる困難に対しても柔軟かつ迅速に対応できる アジャイル開発小さな段階ごとに頻繁に成果を出し次のステップへ進む 完璧を目指すのではなく実用的な80%の完成度を目指す 自分ブランド化 I型(専門)、T型(専門と普遍)、V型(専門性の組み合わせ) ガラパゴススキル ⇒ ポータブルスキル ⇒ キャリアのピボット 専門性 ⇒ コミュニケーション、リーダーショプ、問題解決 ⇒ 新分野へ 強みと市場の需要を橋渡しする
顧客創造モデル
顧客の価値観や購買行動が多様化し、従来の営業活動、手法では成果を上げることが難しくなった。 顧客創造を単なる営業活動ではなく、経営戦略の中核と捉え直す。 企業の持続的成長を遂げるために、新たな顧客を創造し続ける。 顧客を再定義し、既存の市場も含めて関拓していく。顧客が求める満足を高め、価値を提供していく。何もしなければ既存顧客は自然に減少していく。 BtoBビジネスにおいては、顧客の事業戦略の変更、担当者の異動、業界再編、単に契約期間の満了などさまざまな理由で毎年一定割合の顧客が離反していく。 何もしなければ顧客は減っていくという現実は、企業経営に深刻な影響を及ぼす。 理念、中期ビジョン、事業戦略、経営戦略まで落とし込む。 新しい営業プロセスやツールの習得、顧客ニーズの深掘りスキル、価値提案型の営業スキル 交渉力強化、そして変化する市場環境への適応力を養うための継続的な学習機会の提供など、さまざまなサポートが必要である。 場当たり的ではない顧客創造スタイル、固有の勝ち方の設計図を確立する。 自社の重みを理解する顧客接点の再設計は極めて重要である。各接点において顧客が何を求め、どのような状況にあるのかを深く理解し、それぞれのニーズに応じた最適な価値を提供すること。そして全ての接点を通じて企業から発信されるメッセージに一貫性を持たせること。これらは顧客との長期的な信頼関係を築く上で極めて重要な要素となる。 顧客への価値創造という共通の目標に向かって全部門が連携する体制を構案することが、組織全体の力を最大限に引き出し、質の高い顧客価値の提供につながり、その結果、顧客創造の成功へとつながっていく。 自社の強みを生かし、どのような価値も、誰に、どう届けるか、そのために組織として何を磨き、どのように行動すべきか、顧客の記憶に残る体験(接点)をどう創り出すか、全社員が自律的に顧客創造へ貢献できる組織(一体感)とはどのようなものか。 顧客創造スタイルとは、企業がどのように顧客と出会い、自社の強みを生かしてどのような価値を提供し、組織としてどう一丸となってそれを実現するのかという、自社固有の勝ち方の設計図を示すものである。 営業パーソンに委ねるのではなく、自社独自の顧客創造モデルを経営者自らがつくり上げることが必要不可欠となる。 なぜ顧客創造が必要なのかを本当の意味で納得しなければ、それは企業風土として根付かない。 顧客創造も組織全体で取り組むという本来の目的を忘れてはならない。 「自分なりの顧客創造」ストーリーや成功のパターンを持っていることが多い。 営業パーソンは、顧客との点を担い、企業の価値を伝え、顧客との関係を構築する最高線にあげある。顧客創造とは、単に商品やサービスを売ることではなく顧客の潜在的なニーズを発掘し、顧客とともに新たな価値をつくり出すプロセスである。 問題発見力、価値共創力、適応力3つの実現するための能力
世界は経営でできている
経営は目的があり、それに向けて活動することであります。手段を駆使しながら、目的を達成に向けて遂行していきます。目的を満たすために仲間の力が必要である助け合いの精神があります。うまくいかない時こそ、発展的な議論進めて解決に向かわなければなりません。目的を見失ってしまうと、不毛な議論が起こってしまいます。いかなるものに、常に目的意識を高めて取り組むように心がけます。身近な生活においても、経営の考えが必要になります。貧困、家庭、恋愛、勉強、虚栄、心労、就活、仕事、憤怒、健康、孤独、老後、芸術、科学、歴史、人生それぞれにおいて、究極の目的を自分の考えを持って、自分の言葉で説明できるようになれれば経営を理解していると言うことになります。 尊敬を奪うのではなく創り出せば良い。尊敬と言う価値は、誰もが今この瞬間から創り出すことができる。まずは目の前の人を尊敬してみることだ。すると、その相手も尊敬で返してくれるだろう。こうして尊敬を限りある資源から無限に生み出せる価値に変えてしまえばいい。