口コミ紹介

口コミ紹介

口コミ、紹介を増やすことを説明していきます。顧客との関係づくりにおいて、口コミ、紹介を増やすというテーマになります。今後もますます口コミ紹介で重要になってきます。なぜかというと、ウェブ集客がなかなか難しくなってきます。このリアルの横のつながりというのをもっと大事にしていかなければいけないという時代になります。そういった意味でも口コミ紹介というのがとても重要になります。

この口コミ紹介に関して紹介したくなる人の特徴を意見を集めてみました。まず人間性が優れているということがあります。約束を守る、誠実、聞き方が丁寧、清潔感がある、礼儀正しい、明るい、一貫性がある、時間を守る、返信が早い、気さく,相手の利益を優先して考えるこういった方は紹介したくなります。

そして紹介する理由がある。わかりやすい他社にはない強みがある。仕事内容がわかりやすい。成果が出る理由が明確である。料金が他よりも安い。

そしては感情を動かされる。仕事内容に満足した感動した思いに共感した実績や事例がすごいと思ったこういった人を紹介したくなるというのがあります。やはりこの実績事例がすごいというのは口コミで広がりやすくなります。こういったところも紹介につながる大きなポイントです。人の場合、やはり人間性のところが一番意見が多いわけです。

そして商品の場合ですと、感情が動いた。利用して満足度が高かった。利用して感動した。心を動かすストーリーがある。意外性がある。見た目がインパクトがある。見た目が美しい。かわいい。目新しい話のネタになる。これから流行りそう。

そして、紹介する理由がある。わかりやすいこと。他にはない特徴がある。ネットのレビューが高評価である。効果が出る理由が明確である。会社のポリシーに共感する。十分な販売実績がある。コスパが良い、安いと、こういう風なところが意見として多いわけです。やはり商品となると、感動が動いている、特に自分が使ってみて良かったという、それからこのネットレビューが高評価、こういったところもすごく意見として多いわけです。

そして今はやっぱりSNSの時代です。SNSでバズる動画、写真、写真動画。そういった意味では、この見た目がインパクトがあるとか、見た目が美しい、可愛いというのはすごく大事な要素なのです。今の時代、提携先から紹介するには、提携先に商品を使ってもらい、満足度の高さを味わってもらうということが重要です。こういう風な商品を扱ってくれる方が、お客様から紹介をしてほしいなと思う時に、まず使っていただくということが大事です。自分が使ったもの、使ったことのないものを人に勧めることができるかというと、なかなか難しいものです。ですので、良さを実感してもらい、そのためには、提携先には率先して商品を使ってもらうということが大事なわけです。ここで2つのスライドですけど、チェックリスト側に使っていただければと思います。この四角にしてあるチェックですね、つけることができるかということが皆さんの会社で商品サービスあるいは皆さん本人がここに該当するかといったところですね、チェックリスト側に使っていただければどうか確認していただければと思います。より多くのチェックがつくようにですね、今後の体制を整えていただければと思います。

口コミ紹介の心理があります。どういった時に人に紹介したくなるのか、口コミしたくなるのか、ということを心理について話をしていきます。Aさんが売り手で、 Bさんが紹介者、 CさんにBさんがAさんのことを紹介するというふうなことがあります。起きるその動機として5つのことが挙げられます。まずは一つ目。やっぱりこれです。自分の味わった感情をCと共有したい。要は自分が使ってみてすごい良かった。この良かったという感情をCさんにも分かってもらって、だから紹介するわけです。これ良かったよと。

ぜひ使ってみた方がいいよとCさんが使ってみて、本当だこれすごい良いでしょとこの感情を共有したいというところが、なんといっても口コミ紹介の起きる大きな動機です。それからAに共感したAのファンになったので応援したい売り手のAさんを応援したいなのでCさんに紹介するという動機です。それから、 Cさんに役立つ情報を提供したり、話のネタになると、 Cさんがこんなことに興味を持っている、あるいはCさんがこんなことで悩んでいる、だったらこの人がいるよというふうに、 Cさんのお役に立ちたいと、あるいは話のネタにしたいという動機があります。Aさんの話をすると、そしてAさんの世話になったので恩返しをしたい。お返しをしたい。Aさんにですね、例えばAさんがBさんにお客様を紹介してくれたと。世話になったと。自分もどなたかを紹介しなきゃいけないということです。そうだ、 CさんだったらAさんのお話の商品のニーズがあるかもしれないと。そういうことで話をしていきます。よかったらAさんに紹介しようかと。Aさんに恩返ししたいという動機からCさんを紹介しようと。こういったところが業務提携としても出てくるわけです。そして紹介料と紹介することでメリットがある。BさんがAさんを誰かに紹介する。それで成約したら紹介料が得られる。こういう経済的メリットのためにもCさんに紹介するという。こういうふうなところに関しては営業代行みたいな話ですけれども、それも業務提携といったところに関して関わってくるところですけれども、こういう動機から人は紹介、口コミをしたくなるということを、まずはこの動機をよく理解しておきます。

この動機が生じる商品の売り方、事業の進め方を考えていきます。まず動機の一つ目。自分の味わった感情を相手と共有したいというところです。人が強い感情を味わうと、誰かと共有したくなる。これが共感欲求というものなのです。皆さんもその共感欲求っていうものあると思います。例えば、ものすごく嬉しいことがあった。そういった時って絶対人に言わないという人はあまりいないのではないかと思います。ものすごく嬉しいことがあったら、誰かに言いたくなる。言いたくなるんです。聞いて聞いてと。あるいは、逆もしかりです。すごく腹が立つことがあったと、ひどいことをされたと、そういうふうなことがあった時も誰かに言いたくなるのです。ちょっと聞いて、こんなことをされたと思うと愚痴を言いたくなる。こういうふうな人間というのは何か強い感情を味わうと自分の心の中で止めておくというのはなかなかしんどいのです。誰かに言いたくなるのです。そして共感してもらいたくなるのです。これが共感欲求なのです。人間のかなり強い欲求なのです。この欲求から商品を使ってみてよかった。いいとなったら誰かに言いたくなるわけです。逆の力もそうです。がっかりしたと。この商品はそれでまた誰かに言いたくなるわけです。良くも悪くも感情が動くと誰かに言いたくなる期待通りの商品。まあそんなもんだろうっていう場合は感情が動かないです。だから別に誰かに言おうともしないです。よって強く感情が動くと口コミ紹介が生まれやすくなるのです。そのためポジティブな感情が動く仕組みを作ります。そのためには期待以上の満足度の提供をします。これは言うまでもないです。使ってみてよかった。

これは人に勧められるというようなのですね。品質的な商品です。品質を実現します。そのために本音を把握し、品質管理です。それからビフォーアフターの状況など、成果を目に見える形で示します。これが目に見える形だと満足度が上がりやすいわけです。それが数字で示されているところですね。例えば売上、初めは3000万だったので、この人を手伝ってもらって3000万が7000万だった。すごいって。お客様に非常に売り上げが上がります。こんな風に目に見えて数字で具体的に成果が見やすい。それから相手が期待してない点で高い満足度を提供をします。インパクト、可愛さがあるデザインやネーミングにする。そうするとお客様がどんどん増えていくわけです。そのためにまずはやっぱり品質を上げていくというところが本音を把握して品質改善する。ここがベースになるわけです。

そして動機の2つ目が売り手を応援したいということになります。商品の満足度が高く、人間性や思いに共感できると、お客様を応援したいという動機から紹介してくれるようになります。これはファンの心理に近いです。お客様をファンにする人は、お客様が営業してくれて、極めて多くの紹介を得ます。

紹介によって記録的な売上を残している方の例として、品質を徹底的に高めます。本音の把握も丁寧に行います。言葉遣い、表情の豊かさ、立ち入り、振る舞い、メール返信の速さなども商品の品質を構成をすると考えます。お客様の利益を第一に考える姿勢を持ちます。社会課題を解決したいという思いで事業をしています。自分が休んでいる時でも、寝ている時にも、どなたが自分の営業をしてくださるので、本当にありがたいと思いになります。そういう方でしたけど、お客様がその営業の方のファンになっているのです。こういう人を紹介できると、自分も誇らしいと、こんな素敵な人と知り合いたい、知り合いなんですかということ自体が自分も誇らしい。そしてこういう人がいる多くの人に知っていただきたいと、こういう風なファンのシーンです。皆さんもファンの方というのはきっといらっしゃると思います。ファンというのは有名人とかスポーツ選手とか、そういう人に使う言葉だと思うかもしれませんが、皆さんのファンの方というのはきっといらっしゃると思います。そういうふうな、対お客様とそういう関わりの方からファンになっていただく、ファンになっていただくというふうな気持ちを持って接客をしているかどうか。そういうふうな意識があるかどうかで、また接し方が変わってきます。

皆さんがどんな人であれば皆さんがファンになるのか、お客様がファンになるのか、この人を応援したいと思えるようになるのか、そこから考えていただければ、じゃあ自分が人から応援されるためにはどうすればいいか、そんな風に考えていただければいいと思います。こういうふうに人から応援したいと思われる人になっていきますと紹介が増えてきます。そういう人を目指す。営業の目指す目標というところに関して言うと、お客様から応援される人になる。そのためにはどういう風な営業の仕方をすればいいのか、どういう事業の進め方をすればいいのか、そこを改めてじっくり考えていただきたい。そして実践に移していけばよいです。

Leave a comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *