購買頻度をあげる

購買頻度を上げる

購買頻度を上げるということを話をしていきます。購買頻度というのは繰り返し繰り返し買っていただくということです。この方法をやっていきますということです。

購買頻度を上げるための方法は、まずはポイントカードを発行し、これで購買意欲を改善されます。それからメルマガ、LINEの定期配信。これをすることによってお客様の意識を関係していきます。それからイベントやセミナーを開催。お客様と再度会うことが再購入のきっかけとなります。それから、会員制度コミュニティ間、会員同士のコミュニケーションから再購入につながります。

そして、フォロー連絡の仕組み化。アフターフォローの連絡が再購入のきっかけとなります。このアフターフォローというところは結構効果が高いことになります。お客様に商品を提案する際に、アフターフォローも込みで、我々は対応しておりますというようなことをお伝えすると、商品を買われた後にお客様とコミュニケーションを取ることがやりやすくなるわけです。

このアフターフォローというのはいろいろな効果があります。例えばお客様の商品を買われました。それでアフターフォローでまたお会いをすることによって、また買おうかなというようになることもあれば、この商品すごく良かったので知り合いを紹介していいんですかとなり、紹介につながるというふうなことも多々あります。

さらに非常に大事なのが商品を使っていただいた後、お客様がどこまで満足されているか、この生の声を聞くということです。正直どうでしたか。うちの商品サービスどうでしたか。おかげさまですごい成果が出ました。こんな風なすごいことになりました。とそういうふうなお話を聞けることもあるわけです。そういうふうな事例がわかったのであれば、これは守秘義務の範囲で他のお客様に対する提案の時にその事例も語られるのです。うちのお客様でこんなことになったらお客様もおられます。そういうふうな事例が話せるとお客様を価格のお客様価値の感じ方も変わってきます。そんなお客様すごいですね。もしかすると皆様のお客様にも皆さんの商品サービスを使ってすごい成果が出た方もいらっしゃるかもしれません。お客様のその後の状況を把握しないと事例が把握できないんです。そういった意味でこの事例を把握するという非常に重要な役割を持つのがこのアフターフォローです。

逆にお客様からクレームが来ることもあります。御社の商品サービス使いました。でも結果が出ませんでした。イマイチでしたという風にクレームが来ることもあるのです。そのクレームをお聞きして商品の品質をさらに改善するというようなこともですね、これもまた重要なことでもあります。そういった意味でアフターフォローというのはいろんなメリットがあるのです。ぜひやってみたいという方法をやってみられるといいと思います。

例えば、継続購入の提案として、継続的に使用した方が効果が出やすいとなります。

あるいは、サービス提供後に次回の予約を取る。または、顧問契約の提案、目的の達成支援、不備の解消の提案ということ。それから、定期診断の提案。問題の防止発見のため定期的な診断を実施します。それからシステムなどの利用の提案をします。

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