口コミや紹介を増やす
口コミや紹介を増やすにはどうしたらよいか考えていきました。紹介したくなる人の特徴があります。
人間性が優れている。
約束を守る。誠実。話の聞き方が丁寧。清潔感がある。礼儀正しい。明るい。一貫性がある。時間を守る。返信が早い。気さく。相手の利益を優先して考える。
そして、紹介する理由がある。わかりやすい。他者にはない強みがある。仕事内容がわかりやすい。
成果が出る理由が明確。料金が他より安い。感情を動かされた。仕事内容に満足した。感動した。思いに共感した。実績や事例がすごいと思った。
そして、紹介したくなる商品の特徴があります。感情が動いた。利用して満足度が高かった。利用して感動した。心動かすストーリーがある。
意外性がある。見た目がインパクトがある。見た目が美しい。かわいい。真新しい。話のネタになる。これから流行りそう。
紹介する理由がある。分かりやすい。他にない特徴がある。ネットのレビューが高評価。効果が出る理由が明確。会社のポリシーに共感する。十分な販売実績がある。幅がいい、安い。提携先から紹介を得るには、提携先に商品を使ってもらい、満足度の高さを味わってもらうことが重要になります。
紹介したくなる商品というのは、自分が利用して満足度が高かったというところにあります。満足度の高い商品、サービスになるように品質を高めるということが当然ながら大事になるわけです。その満足度の高い品質を。
実現するためには、本音を集めることがとても大事になります。そういうふうな観点から、本音を集めるというふうなことをやっていきます。
自分自身のビジネスにおいて、どうやって本音を集めて、どのように品質改善につなげていくのか。品質改善がどんどん進んでいくと、口コミ、紹介でどんどん商品が広がっていきます。ではその品質をどう高めていくかというところが自分自身の主観できっと品質が高いに違いないと思って本音を集めていないというのであればそれは危ないかもしれません。
それから紹介する理由がある。分かりやすいといったところについて、提携先から紹介を得るには、提携先に商品を使ってもらい、満足度の高さを味わってもらうことが重要であります。業務提携について、お客様を紹介してくださいという風な、業務提携はよくあります。けれど紹介する側としてその会社の商品、サービスの品質がわからないといくら業務提携の契約書を交わしたところでなかなか紹介できないものがあります。やはり紹介責任というのが発生しますから、そのためには提携先に自社の商品サービスを使ってもらうということが大事になってきます。使ってもらい、これはいいとなり、なるほどねと良さを実感できたらもう進んで紹介をしてくれます。そういった意味で提携先に無料とかあるいは格安で、使っていただくというのも、提携先からの紹介を増やすための効果的なアプローチでもあります。
そして、口コミ、紹介の心理というところがあります。人はどういう動機で紹介というのをしようとするのか。例えばAさんが売り手であります紹介のBさんがいます。そして第三者のCさんがいます。BさんがAさんのことをCさんに紹介するような場面においてしようと紹介しようとする際にどういう動機で紹介を生じるかと言いますと、まず自分の味わった感情をCと共有したい。自分が扱ってみて良かったとその満足度を人が何か強い感情を味わうと誰かと共有したくなるという性質があります。その満足感を誰かと共有したいということをCさんに言いたくなるわけです。この前こんな商品を使って良かった。あなたもぜひ使ってみたらいいよとそしてCさんが使ってみて本当だとこれはいいなとなった時、自分が味わった満足とか喜びをCさんと共有したくなるのです。だからCさんに使ってもらって。同じ満足感、喜びを味わってもらいたいのです。そしてわかってくれるでしょうというふうなところで感情を共有したいというのがあります。次にAに共感したファンになったので応援したいと。BさんがAさんの非常に良い印象を持ったこんな人を応援したいとそういう動機からAさんのことをCさんに紹介しようとなります。それからCに役立つ情報を提供したい。話のネタになるとCさんがこのことで困っているとそういうふうなことであればAさんがすごくいい商品サービスを扱っているよというところでCさんのお役に立ちたいという動機からAさんを紹介します。
それからAさんにお世話になったので恩返しをしたい。
紹介料などを紹介することで紹介料など紹介することでメリットがある。
こういう動機でAさんのことをCさんに紹介する。こういう風な5つの動機から紹介というのが生じることになります。
応じてもらいやすい紹介依頼。お客様にお客様を紹介してくださいとこれはなかなか言いにくいというふうな方もいます。では、どういうタイミングでどんなふうに「お客様を紹介してください」と言われたら喜んで紹介をしたくなりますかということに考えます。それがどういうふうな内容かというと業務完了後に相手が高い満足感を感じている時に、この方に商品サービスを提供してもらってすごい良かったありがとうございます。おかげさまでうちはこんなに良くなりました。こんな風にですね業者さんに感謝をしているこのお客様が自分に対して、感謝をしてくれている時に、もし同じ状況にある人がいたら今回のようにこういうお役に立つことができるのでそういう人を紹介してほしいと伝えます。それから紹介してほしい人を具体的に話すことで依頼を受けた側は、対象の顔が具体的に浮かびやすくなります。そして相手に喜んでもらいたいという形で紹介を依頼します。先方のお役に立てると思う。先方に喜んでいただけると思う。だから紹介してほしいと伝えます。
自分が儲けたいから自分が稼ぎたいから紹介してくださいではなくて、お相手に喜んでいただけるからお相手の役に立てると思うから紹介してくださいとこういう風なお伝えの仕方で相手が非常に高い満足感を感じた時、感じていただいているタイミングで同じような状況にある人がいたら今回のようにこんな形で、お役に立つことができるので、もしそういう方がいらっしゃいましたら、ご紹介してくださいとお伝えするわけです。
この紹介のように、フレーズというのをあらかじめ準備しておいたほうがいいです。こういう紹介は依頼をするときというのは依頼をする側が動揺しやすかったりするので、ちょっと後ろめたいなと思うのです。
そういうふうな童謡があると噛みやすくなります。フレーズは準備して、あまり長いフレーズではなくて、端的にフレーズを準備して、パッと言えるように練習しておいた方がいいです。
それからブランディングの考え方です。ブランディングというのは特定のイメージをターゲットの記憶に焼き付ける活動であります。ブランドというのは焼き印という意味であります。つまりブランディングというのは焼き付けるという意味があるわけです。ではビジネスにおける、ブランディングというのは何を焼き付けるのかというと特定のイメージをターゲットの記憶に焼き付けます。ではターゲットは誰ですかというとこれは対象顧客の方です。
対象顧客の方に、どんな風に商品、サービス、あるいは自分自身のことを印象、記憶に焼き付ける、焼き付けたいかとこれを決めて実践していくのがブランディングです。事業を成長させるためには、誰に対して、どんなイメージを記憶に焼き付ければよいか。これを考え、発信していきます。そして、「あの人といえばこういう人」というイメージが定着すると思い出してもらいやすくなります。紹介も増えます。自分自身についてこういう人というふうにお客様に思い出してもらいたいとするならばどういう人というふうに思い出してもらえるとよいかまずは明確にするということです。
ブランディングで得られる効果は、成約率が上がる高単価でも成約しやすくなります。知名度が上がるとかあるいはこの人といえばこういう人だねというふうにイメージを持ってもらえればその分野におけるかなり品質の高い商品サービスを提供してくれるでしょうとなり、信頼につながりやすくなります。よって成約率が上がるし高単価でも成約しやすくなります。それから紹介が増えます。業務提携をしやすくなります。周囲の人に「あの人といえばこういう人だよ」というふうに記憶に焼き付けてもらうことで紹介が増え、紹介が増えるという傾向にあります。
知り合いの方の職業というのは、はっきりと理解しないというふうなところがあるわけです。その点、ブランディングでですね、「あの人といえばこういう人だよ」というようなことを周りが記憶してくれたならば、それを紹介されるわけです。なんなら、業務提携の話も向こうから来ます。
こういうことであれば、あの人だというふうに思っていただいたならば、それは向こうから提携の依頼が来るようになります。講演の依頼やメディアの取材が来やすくなります。このテーマであれば、この人だと応援してくれないかとオファーが来るわけです。メディアもそういうふうな分野についてコメントをもらえる人は誰かなと、この人だったらなるわけです。メディアからも依頼が来やすくなります。特にメディアは時事ネタに関係すると取材が来やすくなります。
ブランディング戦略と記憶の4要素についてブランディング戦略は記憶の4要素に沿って進めます。ブランディングというのは記憶に焼き付けることです。であるならば人間の脳がどういうふうな情報だと記憶しやすいかと。記憶のメカニズムというのも理解した上でブランディングを進めた方がいいわけです。
その記憶のメカニズムですけれどもまずは反復です。繰り返し目にした情報は記憶に残ります。ブランドイメージを一つに絞り繰り返し発信します。それから理解。なぜそうなるかが理解できると記憶に残ります。ですので、皆さんの商品サービスがなぜ成果が出るのか。それを端的にわかりやすく理解できると記憶に残りやすくなります。それから画像化文字より画像の方が記憶に残ります。ロゴや写真を用い色を使いを統一して、それからインパクト。感情が強く動いた情報は記憶に残ります。インパクトのあるフレーズ、優れた実績、逆説的な表現、パンチの効いたデザイン、大きな文字、そういうところからインパクトを持たせます。反復、理解、画像化、インパクト、こういったところをうまく活用しながら、ブランディング戦略を進めていきます。